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カードキングダム枚方店の公認大会に参加しました。
参加者は8人で、参加費は0円で、勝ち残り式でした。
僕はアンデット族デッキでした。

1回戦では相手はディフォーマーデッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「ピラミッド・タートル」「ゾンビ・マスター」で押して勝利しました。
2戦目、「王宮のお触れ」の効果で罠を封じて「ピラミッド・タートル」で押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
「D・ラジカッセン」は「ピラミッド・タートル」と戦闘で相打ちですし、「D・モバホン」の効果で並べられてもディフォーマーは戦闘破壊しやすかったので、押しやすかったです。
この後フリーデュエルをしました。
1回だけ「リミッター解除」の効果を発動されて「D・ラジカッセン」に攻撃されて敗北しましたが、2回勝利してマッチに勝利しました。
「D・ラジオン」は強かったですが、「オネスト」の効果を発動されないように「ダークエンド・ドラゴン」の効果で墓地に送りました。

2回戦では相手は罠が多い「ライオウ」入り戦士族デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「邪神機-獄炎」+「強制転移」のコンボをしましたが、「邪神機-獄炎」の効果発動時に「スキルドレイン」の効果をチェーン発動されました。
奪ったのは裏側守備表示の「E・HERO ワイルドマン」でした。
しかし、「ピラミッド・タートル」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚する事を繰り返したので、押して勝利しました。
2戦目、「ピラミッド・タートル」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して攻撃したら「エネミーコントローラー」の効果を発動されました。
次の僕のターンに「魔導戦士 ブレイカー」を召喚して効果を発動して「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の効果をチェーン発動させ、「生者の書-禁断の呪術-」の効果発動時に「王宮の弾圧」の効果をチェーン発動されました。
次の僕のターンに「ツイスター」の効果で「王宮の弾圧」を破壊し、「生者の書-禁断の呪術-」の効果で「ピラミッド・タートル」を特殊召喚して「邪神機-獄炎」を特殊召喚して押しました。
数ターン後に「撲滅の使徒」の効果で「神の宣告」を破壊して互いにデッキを確認した時、相手のデッキに「王宮の弾圧」が3枚入っていました。
相手の反則敗北でした。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は「神の宣告」を伏せられていましたが、「ピラミッド・タートル」の効果も「馬頭鬼」の効果も無効にされないので押せました。
2戦目は「撲滅の使徒」でデッキを確認した時に相手のデッキに「次元の裂け目」などが入っていました。
メインデッキから除外デッキなのかサイドチェンジで除外デッキなのかは分かりません。
「王宮の弾圧」が4枚入っていたのは相手の知り合いが勝手に入れたからのようでした。
そのまま続けていても勝利したでしょうけど、後味悪かったです。

3回戦では相手は「ダーク・アームド・ドラゴン」「ゾンビキャリア」入りD-HEROデッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「終末の騎士」の効果で「ネクロ・ガードナー」を墓地に送られました。
次の相手ターンに「氷結界の龍 ブリューナク」をシンクロ召喚され効果で「ゴブリンゾンビ」を手札に戻され直接攻撃されました。
次の僕のターンに「ゾンビ・マスター」を召喚して「ゾンビキャリア」を墓地に送る事で相手の「ゾンビキャリア」を特殊召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚しました。
さらに、「生者の書-禁断の呪術-」の効果で「ゾンビ・マスター」を特殊召喚して効果で「魂を削る死霊」を特殊召喚しました。
「生者の書-禁断の呪術-」の効果発動時にチェーン発動された「ネクロ・ガードナー」の効果で「ゾンビ・マスター」の攻撃を無効にされましたが、「ゴヨウ・ガーディアン」で「氷結界の龍 ブリューナク」を戦闘破壊して効果で「氷結界の龍 ブリューナク」を特殊召喚して「魂を削る死霊」で直接攻撃して効果で「洗脳-ブレインコントロール」を捨てさせました。
次の相手ターンに「ダークエンド・ドラゴン」をシンクロ召喚され効果で「ゴヨウ・ガーディアン」を墓地に送られ戦闘で「ゾンビ・マスター」を破壊されました。
「E・HERO エアーマン」に「氷結界の龍 ブリューナク」を戦闘破壊されました。
メインフェイズ2に「死者蘇生」の効果で「終末の騎士」を特殊召喚され効果で「ネクロ・ガードナー」を墓地に送られました。
次の僕のターンに「ゴブリンゾンビ」を召喚して「ゾンビキャリア」を自身の効果で特殊召喚して「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚して「ゴブリンゾンビ」の効果で「ゾンビ・マスター」を手札に入れました。
「蘇りし魔王 ハ・デス」の攻撃宣言時に「ネクロ・ガードナー」の効果を発動されました。
次の相手ターンに「ダークエンド・ドラゴン」の効果で「魂を削る死霊」を墓地に送られました。
次の僕のターンに「ゾンビキャリア」をドローして「ゾンビ・マスター」を召喚して効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚して「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚して「ゾンビキャリア」を自身の効果で特殊召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚しました。
「ゴヨウ・ガーディアン」の攻撃宣言時に「鳳翼の爆風」の効果を発動されましたが、「スターダスト・ドラゴン」で「ダークエンド・ドラゴン」を戦闘破壊しました。
数ターン後に「死のデッキ破壊ウイルス」の効果を発動されましたが「スターダスト・ドラゴン」の効果で発動を無効にし、押して勝利しました。
2戦目、「D-HERO ディアボリックガイ」を捨てられる事で「デステニー・ドロー」の効果を発動され「終末の騎士」の効果で「ゾンビキャリア」を墓地に送られ「D-HERO ディアボリックガイ」をデッキの1番上に戻される事で「ゾンビキャリア」の効果を発動され「ダークエンド・ドラゴン」をシンクロ召喚され効果で「ゴブリンゾンビ」を墓地に送られ「ゴブリンゾンビ」の効果で「馬頭鬼」を手札に入れました。
「終末の騎士」の直接攻撃時に「トラゴエディア」の効果を発動しました。
次の僕のターンに「生還の宝札」の効果を発動して「ゾンビ・マスター」の召喚成功時の「奈落の落とし穴」の効果発動時に「王宮のお触れ」の効果をチェーン発動して「ゾンビキャリア」を墓地に送る事での「ゾンビ・マスター」の効果発動時に「D.D.クロウ」の効果をチェーン発動されました。
「馬頭鬼」を墓地に送る事での「トラゴエディア」の効果で「終末の騎士」を奪いました。
「馬頭鬼」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚して「異次元からの埋葬」の効果を発動しました。
「馬頭鬼」の効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚して「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚して「ゾンビキャリア」を自身の効果で特殊召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚しました。
「ゴヨウ・ガーディアン」で「ダークエンド・ドラゴン」を戦闘破壊して効果で「ダークエンド・ドラゴン」を特殊召喚して「ゾンビ・マスター」で「ネクロ・ガードナー」を戦闘破壊して総攻撃しました。
次の相手ターンに「洗脳-ブレインコントロール」の効果を発動されましたが、効果で「ゴヨウ・ガーディアン」を墓地に送られ戦闘で「ゾンビ・マスター」を破壊されただけでした。
次の僕のターンに「ダークエンド・ドラゴン」の効果を発動して「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」で直接攻撃して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は「生者の書-禁断の呪術-」の効果発動時に「ネクロ・ガードナー」の効果をチェーン発動させて「魂を削る死霊」の直接攻撃を通して「洗脳-ブレインコントロール」を捨てさせたのが大きかったです。
逆に「死者蘇生」の効果で「終末の騎士」を特殊召喚され効果で「ネクロ・ガードナー」を墓地に送られたのはきつかったです。
そのせいで次の僕のターンに「ダークエンド・ドラゴン」を除去できませんでした。
「デスカイザー・ドラゴン」をシンクロ召喚する機会は有りましたが、「ゴヨウ・ガーディアン」「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚するのが優先的でした。
2戦目は「D-HERO ディアボリックガイ」2体をドローしていたようで、手札事故のようでした。
「デステニー・ドロー」をドローした事で手札事故を解消できたようです。
回されましたが、「トラゴエディア」が強かったです。
「ダークエンド・ドラゴン」の攻撃を止めて「馬頭鬼」を墓地に送れてシンクロ素材になりました。
「トラゴエディア」でなく「終末の騎士」をシンクロ素材にした方が攻撃力が高かったですが、「洗脳-ブレインコントロール」の効果で「トラゴエディア」を奪われるとかなりきつくなりそうだったので、シンクロ素材にしました。
その読みは当たり、次の相手ターンに「洗脳-ブレインコントロール」の効果を発動されました。

結局、優勝でした。
副賞は有りませんでした。
1回戦・2回戦は「ピラミッド・タートル」が活躍し、3回戦は「ゾンビ・マスター」が活躍しました。
今日はよくデッキが回ってくれて良かったです。
この調子でがんがん行きたいです。
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テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

パル三国ヶ丘店の公認大会に参加しました。
参加者は21人で、参加費は300円でした。
僕はアンデット族デッキでした。

1回戦では相手はアンデット族デッキでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「トラゴエディア」の効果で「邪帝ガイウス」を奪って押して勝利しました。
2戦目、「生還の宝札」の効果を発動され「蘇りし魔王 ハ・デス」「ゴヨウ・ガーディアン」「ダーク・アームド・ドラゴン」を並べられ総攻撃されて敗北しました。
3戦目、「死のデッキ破壊ウイルス」の効果を発動しました。
それからは「デスカイザー・ドラゴン」を特殊召喚しまくって効果を発動しまくってシンクロモンスターを並べて押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
「トラゴエディア」は1戦目は活躍しましたが2戦目は一時しのぎにしかなりませんでした。
3戦目は「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で手札を確認したので、一気に押せました。

2回戦では相手は罠が多い光属性デッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「邪神機-獄炎」で「E・HERO エアーマン」を戦闘で破壊してエンドフェイズに「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の効果をチェーン発動させました。
次の相手ターンで「トラゴエディア」を特殊召喚して次の僕のターンで効果で「E・HERO アナザー・ネオス」を奪って押しました。
数ターン後に「トラゴエディア」の効果で「異次元の女戦士」を奪って総攻撃して勝利しました。
2戦目、「王宮のお触れ」の効果発動時に「神の宣告」の効果をチェーン発動されました。
「強制転移」の効果発動時に「エネミーコントローラー」の効果をチェーン発動されました。
「邪神機-獄炎」で「サイバー・ドラゴン」に攻撃したら「オネスト」の効果を発動され敗北しました。
3戦目、「邪神機-獄炎」での攻撃宣言時に「エネミーコントローラー」の効果を発動されました。
「ピラミッド・タートル」の効果で特殊召喚した「邪神機-獄炎」で「E・HERO アナザー・ネオス」に攻撃したら「オネスト」の効果を発動されました。
その後は押されて敗北しました。
よって、マッチに敗北しました。
1戦目は「トラゴエディア」が強かったです。
1戦目・2戦目とも「強制転移」の効果発動時に「エネミーコントローラー」の効果をチェーン発動され、「ゴブリンゾンビ」が相手フィールド上に「ゾンビキャリア」が自分フィールド上に存在するというような状況にされました。
3戦目は「撲滅の使徒」の効果で「増援」を除外しました。
もう1枚は「エネミーコントローラー」だったので、2分の1を外した感じです。
2戦目・3戦目とも「オネスト」の効果を発動されまくったのもきつかったです。

結局、2回戦敗退でした。
基本的に戦闘するので、「オネスト」がきついです。
「トラゴエディア」でモンスターを奪うのは強いですが、うまく出せるとは限りません。
「ピラミッド・タートル」+「強制転移」ができれば強いですが、なかなかうまくいきません。
モンスターを2体並べている時は「エネミーコントローラー」の効果をチェーン発動されきつくなります。
うまくデッキを回すしかないようです。
準優勝者はペンギン隊長ですが、5回戦の1戦目のプレイングミスが致命的でした。
「ゾンビキャリア」を墓地に送る事で「ゾンビ・マスター」の効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚していましたが、「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚して「ゾンビキャリア」を自身の効果で特殊召喚する方が良いです。
そうすれば「氷結界の龍 ブリューナク」をシンクロ召喚して「ゴブリンゾンビ」の効果で手札に入れた「馬頭鬼」を捨てる事で「氷結界の龍 ブリューナク」の効果を発動して「馬頭鬼」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚できます。
さらに、「異次元からの埋葬」を持っていたのでもっとシンクロモンスターをシンクロ召喚できました。
しかも、相手フィールド上モンスターの内1体は自分が持ち主なので、「氷結界の龍 ブリューナク」の効果で手札に戻すのに良いカードでした。
おそらく勝利していたと思いますが、「ゾンビ・マスター」「ゾンビキャリア」を墓地に送る事で「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚していて次の相手ターンに「サイバー・ドラゴン」に攻撃され「オネスト」の効果を発動され敗北していました。

カードカルト三国ヶ丘店の非公認大会に参加しました。
参加者は10人で、参加費は200円でした。
僕はアンデット族デッキでした。

1回戦では相手は剣闘獣デッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「トラゴエディア」の効果発動時に「剣闘獣の戦車」の効果をチェーン発動される事をされまくって押されて敗北しました。
2戦目、「王宮のお触れ」の効果で罠を封じて「ゾンビ・マスター」「邪神機-獄炎」で押して勝利しました。
3戦目、「撲滅の使徒」の効果で「強制脱出装置」を除外しましたが、同名カードはすべて相手の手札に存在しました。
「トラゴエディア」を特殊召喚しても「強制脱出装置」の効果で手札に戻され押されて敗北しました。
よって、マッチに敗北しました。
1戦目は「ゴブリンゾンビ」で自滅攻撃して「トラゴエディア」の効果を発動していたので、「トラゴエディア」の効果発動を無効にされるとそのバトルフェイズで剣闘獣を戦闘破壊するのがほぼできなくなります。
「ピラミッド・タートル」なら「邪神機-獄炎」を特殊召喚できますが、ドローしませんでした。
2戦目は「邪神機-獄炎」で「剣闘獣 ホプロムス」を戦闘破壊するなどして強かったです。
3戦目はモンスターを並べられませんでした。

2回戦では相手は「終末の騎士」・サイキック族入りアンデット族デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「ゾンビ・マスター」の効果発動時に「D.D.クロウ」の効果をチェーン発動されました。
「ゾンビキャリア」の効果を発動して「強制転移」の効果を発動して「ゴブリンゾンビ」「ゾンビキャリア」のコントロールを入れ替えました。
数ターン後に「ダーク・アームド・ドラゴン」を特殊召喚されて押されて敗北されました。
2戦目、「蘇りし魔王 ハ・デス」「ダークエンド・ドラゴン」を並べて押して勝利しました。
3戦目、「大嵐」の効果発動時に「死のデッキ破壊ウイルス」の効果をチェーン発動されました。
「ピラミッド・タートル」の攻撃を「ネクロ・ガードナー」の効果で無効にされました。
「ゴヨウ・ガーディアン」に押されていて「強制転移」の効果でコントロールを入れ替えましたが、次の相手ターンに「精神操作」の効果で奪われ「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をシンクロ召喚され押されて敗北しました。
よって、マッチに敗北しました。
1戦目は「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚したかったですが、「ネクロ・ガードナー」が相手の墓地に存在していて攻撃しても効果を無効にされると思い「強制転移」の効果を発動しました。
奪った裏側守備表示モンスターは「ゴブリンゾンビ」だったので、結果論ですが「強制転移」の効果を発動したのは良くなかったです。
2戦目は「ゴヨウ・ガーディアン」に押されましたが、「異次元からの埋葬」を使ってシンクロモンスターを並べられたのが良かったです。
3戦目は「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で手札を確認されたのがきつかったです。
「D.D.クロウ」2回を発動されるなどしたのもきつかったです。

3回戦では相手は剣闘獣デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「大嵐」の効果で相手の魔法・罠2枚を破壊しました。
その後は「蘇りし魔王 ハ・デス」で押して勝利しました。
2戦目、「剣闘獣 エクイテ」の効果発動時に「D.D.クロウ」の効果をチェーン発動する事を2回しました。
押されましたが、「メンタルスフィア・デーモン」をシンクロ召喚した後は押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
2戦目も「大嵐」の効果で相手の魔法・罠2枚を破壊しました。
数ターン後には「激流葬」「聖なるバリア-ミラーフォース-」が相手の墓地に存在して「邪神機-獄炎」の召喚成功時に何も効果を発動されなかったので、「メンタルスフィア・デーモン」で押せると思い、実際に押せました。
「強制脱出装置」の効果発動時に「メンタルスフィア・デーモン」の効果をチェーン発動しましたし、剣闘獣を戦闘破壊しまくってライフを回復しまくりました。
「地砕き」は「トラゴエディア」を破壊するのに使っていたので、「メンタルスフィア・デーモン」を除去できるカードはほぼ無いようでした。

結局、1勝2敗でした。
あまり良くない戦績です。
相手の妨害を防ぐのが難しいです。
「ネクロ・ガードナー」は「生者の書-禁断の呪術-」で対策できますが、うまくドローできません。
罠は「王宮のお触れ」で対策できますが、剣闘獣にはあまり効きません。
「撲滅の使徒」もドローするとは限りません。
相手カードをどうにかするのが苦手なアンデット族ですから仕方が無いのかもしれません。

カードが安かったので、「デスカイザー・ドラゴン」(ウルトラレア・200円)・「蘇りし魔王 ハ・デス」(ウルトラレア・300円)・「A・O・J カタストル」(レア・500円)・「フレムベル・ウルキサス」(レア・300円)・「X-セイバー ウルベルム」(ウルトラレア・600円)を1枚ずつ買いました。
これでシンクロモンスターがさらに充実します。
ペンギン隊長とフリーデュエルをしました。
相手はアンデット族デッキのようでした。
互いに回した方が勝利します。
僕は「デスカイザー・ドラゴン」で回しまくる事が多く、勝利が多かったです。
アンデット族デッキでなくても「ゾンビキャリア」を入れているデッキは結構有るので、「デスカイザー・ドラゴン」は特殊召喚する機会はさらに多くなりそうです。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

トリコで読者参加企画が始まります。
作中のフルコースと同じ形式でフルコースを投稿するというものです。
なかなか面白い企画だと思います。
自分の人生でおいしいと思える料理・食材を並べていくのは自分のやりがいにもなります。
フルコースは、前菜・スープ・魚料理・肉料理・主菜・サラダ・デザート・ドリンクとなっています。
一般的にフルコースは料理を書きますが、作中では食材を書く事が多いです。
全部を書かずどれか1つだけでも投稿できます。
僕の人生はまだまだ有りますが、今の時点でのフルコースは有ります。

前菜:もずく酢
スープ:木綿豆腐・わかめのいりこの味噌汁
魚料理:秋刀魚の塩焼き
肉料理:但馬牛のサーロインのステーキ
主菜:餅米飯
サラダ:新玉葱
デザート:マンゴープリン
ドリンク:麦茶

食事の前後でさっぱり感を出すようにしました。
また、できるだけ食材の味を生かすように、あまり複雑な調理方法でなく単純な味付けにします。

前菜は酢の物です。
疲れている時には酸っぱいものが食べやすいですし、あまり空腹でない時でも酢の物は食べやすいです。
また、空腹の時は軽く食べられるものが腹の調子を良くしてくれます。
酢の物の中でももずくはちゅるっとした食感が良いですし、歯ごたえも有って前菜にうってつけだと思います。

スープは味噌汁です。
カレーやシチューは単体の方が良く、あまりコース向きでは有りません。
また、味があまりあっさりしすぎていても物足りないです。
味噌汁は体を温めてくれますし、飲む度に気持ちが安らぎます。
出汁はいりこです。
昆布・鰹節・干し椎茸などが有りますが、昆布はあっさりしすぎていますし、鰹節はにおいがきついです。
いりこも癖が強いですが、味噌とよく合います。
出汁を取った後で具にしても食べやすいのも良いです。
干し椎茸は悪くないですが、キノコ汁で食べる方がおいしいです。
豆腐は木綿豆腐が良いです。
絹ごしは柔らかすぎますし、豆の味が薄いです。
ちゃんとした木綿豆腐はそのまま何もつけずに冷や奴で食べても甘くて良いにおいがしておいしいですが、味噌汁の具にしてもおいしいです。
わかめは汁を使う料理ならたいてい合う万能具です。
わかめを入れるとおいしさがまします。
歯ごたえが有り、味噌汁を食べるというのを実感できます。

魚料理は秋刀魚です。
白身魚は味が淡泊でそのままでは物足りないです。
青魚では鯖と迷う所ですが、脂が乗った秋刀魚は最もおいしい魚だと思います。
刺身は悪くないですが、塩焼きの方が魚の味を楽しめると思います。
刺身の中でも鰹の叩きは食べ応えが有る方だと思いますが、塩焼きの方が良いと思います。

肉料理は但馬牛です。
兵庫県在住なのが大きいですが、おいしいと思う神戸牛の大部分の素は但馬牛なので、但馬牛とします。
ヒレもおいしいですが、個人的にサーロインの方がおいしいと思ったので、サーロインです。
塩・胡椒で焼くのが一般的ですが、ニンニク・生姜もたっぷりすり下ろして使うとよりおいしいです。
ソースは使わない方が良いです。
焼き加減はミディアムが好きです。

主菜は餅米飯です。
副菜によく合うのは穀物ですが、その中でも米飯が抜きんでています。
うるち米もおいしいですが、餅米のもっちりとした食感や濃厚な味はおいしいです。

サラダは新玉葱です。
皮をむいて薄く切ったら、そのままです。
ドレッシングやマヨネーズはもちろん、塩・胡椒も無い方が良いです。
ちゃんとした玉葱は噛むと甘く、辛さも感じます。
苦みは少なく、しゃっきりとした歯ごたえが有り、おいしいです。
そのままでいくらでも食べられそうな味がします。

デザートはマンゴープリンです。
食べやすくてあっさりしていて甘みがしっかりと有るのを考えた場合、これが良いと思います。
果物ではバナナが一番好きですが、皮をむくのに手間がかかりますし、輪切りにされたバナナというのは丸かじりより爽快感が有りません。
マンゴープリンは砂糖の甘さもありますが、マンゴーの甘さがよく感じられ、スプーンで軽くすくえて食べやすく、見た目も楽しいと思います。

ドリンクは麦茶です。
酒はあまり飲まないですが、飲んだ限り酒と料理が合うのはあまり経験しません。
料理を邪魔しない酒はよく有りますが、酒が料理をうまくするのは経験無いです。
のどが渇いた時に飲みやすく大量に飲めて爽快感が有るのは麦茶だと思います。
油料理の後は烏龍茶が良いですが、麦茶の方が好きです。

これらのフルコースなら満足感がかなり有りますし、何度でも食べたくなります。
和食が多いですが、それは和食を食べた経験が多いからだと思います。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

ジャンプスーパーアニメツアーに行きました。
小学生もいましたが、半分以上は高校生以上や大人でした。
特に身分確認は無く、招待状を座席指定券と引き替えます。
会場に続くエスカレーターの入り口でパンフレットや特典カードなどが入った袋をもらえます。
座席指定券はそのままなので、不正する人がいるかもしれないと思いました。
不正ではないですが、カードに興味の無さそうな人にカードを譲って欲しいと言ったりカードを交換して欲しいと言ったりする人はいました。

アニメの順番は、ブリーチ15分→遊戯王15分→ブルードラゴン15分→ドラゴンボール30分→休憩20分→テガミバチ→銀魂→ワンピースでした。
休憩後の時間は忘れました。

ブリーチはカラブリです。
原作通りのできで、面白かったです。
カラブリは面白い話が多いですから、他の話も見たいです。

遊戯王は毎週水曜日のアニメとは別の話です。
なぜか十六夜が観客席にいました。
氷室や矢薙はいませんでした。
ゴドウィンや牛尾は出てきませんでした。
遊星はまた「シールド・ウィング」を使いました。
ジャックは「バイス・ドラゴン」を使いました。
「バイス・ドラゴン」「ダーク・リゾネーター」を墓地に送る事で「レッド・デーモンズ・ドラゴン」をシンクロ召喚していました。
オリジナルカードは状況から判断して下記のような効果だと思います。

「(名前忘れました)」
レベル4 属性不明 種族不明・チューナー
攻撃力1000 守備力不明
このカードの召喚成功時、自分の墓地に存在する攻撃力500以下のモンスター1体を選択して自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

「革命-(名前忘れました)」
永続罠
戦闘で破壊されるモンスターは戦闘で破壊されなくなり、戦闘で破壊するモンスターを破壊する。

「バスター・モード」
通常罠
レベル8のドラゴン族シンクロモンスターが破壊され墓地に送られた時に発動する事ができる。
自分の手札・デッキに存在するそのモンスターの名前を含み「バスター」と名の付くモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したターン、特殊召喚されたモンスターは魔法・罠・モンスターの効果を受けない。

「レッド・デーモンズ・ドラゴン/バスター」
レベル不明 属性不明 種族不明
攻撃力3500 守備力不明
効果不明

「スターダスト・ドラゴン/バスター」
レベル不明 属性不明 種族不明
攻撃力3000 守備力不明
効果不明

「スピードスペル-(名前忘れました)」
通常魔法(スピードスペル)
自分のスピードカウンターが2個以上ある時に発動する事ができる。
カード2枚をドローし、手札1枚を墓地に送る。

もしかすると、「バスター・モード」はレベル8のドラゴン族シンクロモンスターをリリースする事で発動するかもしれません。
チューナーと永続罠はかなり強いです。
スピードスペルも強いです。
「天使の施し」に似ています。

ブルードラゴンはあらすじ紹介と嘘予告でした。
意外な人物が出てきます。
どちらも面白かったです。
デルフィニウムが出なかったのが残念でした。

ドラゴンボールはZのすぐ後の話でした。
ただし、タイトルにZは付きませんでした。
GTのように面白くない話にならないか心配でしたが、Zの雰囲気が生かされていて面白かったです。
いろんな人物が登場して、ランチさんなども登場したのが嬉しかったです。
ただし、喋らない人物も多かったです。
話はオリジナルですがオリジナルの人物の1人は一応原作上は設定は有ったので、それを生かした事になります。
味方の戦闘も多く、いろんな人物の戦いが見られて良かったです。
このできなら、ドラゴンボールをもっと見たいです。

テガミバチは原作通りでした。
音楽もよく、面白かったです。
ただ、これを毎週のアニメにしても人気はあまり出なさそうだと思いました。
少年漫画としてはおとなしすぎて、話が良くても受けにくいと思いました。
こういうアニメツアーでならまた見たいと思いました。

銀魂はいつも通りでした。
このアニメはもっと続けて欲しいですが、原作に追いつくので3年目で終わるのも仕方有りません。
ここからネタばれが入るので、見る人だけ反転してください。
攘夷戦争時代だけなら微妙と思いましたが、ぐだぐだのギャグでした。
エリザベスの中の人である高松監督も喋ったのが良かったです。
オープニングは曇天でしたが、エンディングはワンピースの歌の一部が流れ、その後にギンタマンの歌の替え歌が流れました。
この流れも面白かったです。

ここまでネタばれです。

ワンピースは原作通りとは言えませんでした。
ワンピースとつなげる為に作り直したのは分かるのですが、いろいろと設定矛盾が有りました。
手配書が出回っているはずなのにルフィの顔を知らない人が多すぎますし、悪魔の実の能力者は海に触れると力が出なくなるはずですが出なくなった場面は当然として力が出続けたり出せたりした場面が有るのはおかしかったです。
ナミの性格でもおかしいと思う所が有りました。
話としてはよくある悪者退治です。

ワンピース以外は面白かったので、あまり面白く感じなかったワンピースが最後だったのは残念でした。
上映会場を出た後はジャンプ3誌の連載作家のサイン色紙を見ました。
行列ができていて、長時間見られず通り過ぎるだけです。
週刊少年ジャンプの作家は明日の43号の連載基準です。
澤井・内水がいて古味などはいません。
冨樫もいました。
どの漫画家のも良かったです。
本来なら冒険王ビィトの稲田もいたでしょうけど、連載再開が未定ですから有りません。
冒険王ビィトは漫画・アニメとも楽しみにしていますが、残念です。
帰宅したのは18:40頃で、強い雨が降る前で良かったです。
行きも帰りも住吉の人身事故の影響は特急スーパーはくと6号京都行きが約25分遅れているぐらいで、普通や快速にはあまり無かったようでした。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

実際に大回り乗車の区間を考えます。
僕は近畿に住んでいるので、大阪近郊区間で考えます。
大回り乗車で使う大阪近郊区間は大きく分けると5つにできます。
中心部は大阪-京都-奈良-天王寺-大阪の大阪環状線・JR京都線・奈良線・大和路線の四角形のような環状線です。
西部は尼崎-谷川-加古川-尼崎のJR宝塚線・加古川線・JR神戸線の三角形のような環状線です。
北部は京都-近江今津-近江塩津-米原-京都の湖西線・琵琶湖線の米粒形のような環状線です。
東部は京都-草津-柘植-木津-京都の琵琶湖線・草津線・関西本線・奈良線の四角形のような環状線です。
南部は天王寺-奈良-高田-和歌山-天王寺の大和路線・桜井線・和歌山線・阪和線の桃形のような環状線です。

気軽に大回り乗車をできる区間は中心部です。
中心部の路線は高頻度運転されていますし、比較的時間もかかりません。
大回り乗車を初めてする人は中心部から始めるのが良いと思います。

それ以外の区間では普通列車のみ運転の路線が多く、時間がかかる上にそれなりに検札が有ります。
違法ではないですが、大回り乗車を不正乗車の言い訳にする人がいるかもしれなく、乗務員が疑ってくるかもしれません。
しっかりと大回り乗車である事を言って自分が通る経路を説明する必要が有ります。
最近は趣味の大回り乗車を認知している乗務員が多く、検札時には切符を見ただけで通り過ぎる人もいますが、説明できるに超した事は有りません。

最長経路は塚口-JR難波です。
塚口からJR宝塚線で谷川、谷川から加古川線で加古川、加古川からJR神戸線で尼崎、尼崎からJR東西線で京橋、京橋から大阪環状線外回りで天王寺、天王寺から阪和線で和歌山、和歌山から和歌山線で高田、高田から桜井線で奈良、奈良から大和路線で久宝寺、久宝寺からおおさか東線で放出、放出から学研都市線で木津、木津から大和路線で加茂、加茂から関西本線で柘植、柘植から草津線で草津、草津から琵琶湖線で近江塩津、近江塩津から湖西線で京都、京都からJR京都線で大阪、大阪から大阪環状線内回りで今宮、今宮から大和路線でJR難波です。
ただし、これを行うには土曜日のみ運転の特急くろしお11号白浜行きに乗らなければならなく、JR難波から塚口まで帰れません。
運賃400円に加えて自由席特急料金940円の1340円もかかる為、記録を作る以外で趣味として行いにくいです。

できるだけ長くして最長経路より少し短い経路は塚口-加島です。
塚口からJR宝塚線で谷川、谷川から加古川線で加古川、加古川からJR神戸線・JR京都線・湖西線で近江塩津、近江塩津から琵琶湖線で草津、草津から草津線で柘植、柘植から関西本線で加茂、加茂から大和路線で木津、木津から学研都市線で放出、放出からおおさか東線で久宝寺、久宝寺から大和路線で奈良、奈良から桜井線で高田、高田から和歌山線で和歌山、和歌山から阪和線で天王寺、天王寺から大阪環状線内回りで京橋、京橋からJR東西線で加島です。
長いですが加古川から近江塩津まで新快速に乗りっぱなしなので比較的楽です。
加島に着くのは遅いですが塚口まで帰れます。

できるだけ長くして最安経路は天満-福島です。
天満から大阪環状線外回りで京橋、京橋からJR東西線で尼崎、尼崎からJR神戸線・JR京都線・湖西線で近江塩津、近江塩津から琵琶湖線で草津、草津から草津線で柘植、柘植から関西本線で加茂、加茂から大和路線で木津、木津から学研都市線で放出、放出からおおさか東線で久宝寺、久宝寺から大和路線で奈良、奈良から桜井線で高田、高田から和歌山線で和歌山、和歌山から阪和線で天王寺、天王寺から大阪環状線外回りで福島です。
1円辺りの距離が最長で最も得な経路と言えます。
この経路は逆回りでもできます。

中心部の路線などで慣れてきたら、後者2つのどちらかを行うのが良いと思います。
列車に乗るのが好きでなければ苦痛となる区間が多いかもしれませんが、乗り慣れていたら楽しみも出てきます。
長時間列車に乗るので、本を持って行って旅を終えるまでに本を読み終えるようにするというのも良いかもしれません。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

たまにマスコミに取り上げられている大回り乗車。
時間をかけた旅をしたかったり車窓からの景色を楽しんだりする為に鉄道ファンじゃない一般人でも行う人がいます。
僕もよく行いますが、大回り乗車についてよく確認していきます。

大回り乗車とは、文字通り大きく回る事です。
ある駅に行くのに最短経路のA線でなくB線・C線を経由すると大回り乗車になります。
こう書くと一見暇人の趣味ですが、そうとは限りません。
たとえば、京橋から奈良まで行く時、たいてい大和路線経由を考えます。
最短経路は大阪環状線外回り・大和路線経由ですが、大阪環状線内回り経由の人もそれなりにいます。
理由は簡単で、大和路快速が直通しているからです。
天王寺乗り換えより大和路快速に乗り続ける方が楽です。
こうする人は大回り乗車をあまり意識していませんが、これは大回り乗車です。

そもそも大回り乗車は切符の発売と改札を迅速に行う為に生まれました。
ある駅に行くのに主な経路が2種類有り距離的な最短経路はA線経由だが時間的な最短経路はB線・C線経由の場合、どちらの経路か発売時と改札時にいちいち確認していたら時間がかかりすぎます。
これでは交通手段として不便なので、大都市近郊区間(大都市の特定の地域)では切符に記された経路以外での乗車を認める規則ができました。
不便さを無くすのが目的なので、大都市であろうと名古屋圏や横浜圏のような環状線が無い地域には大回り乗車の規則は有りません。

大回り乗車は正式には乗車券の効力での選択乗車になります。
適用される切符は普通乗車券(自動券売機で買うよく見るきっぷ)と普通回数券だけなので、定期券ではできません。
出発駅から目的地駅までの経路は自由に選べますが、あくまで普通の切符なので、同じ経路や駅を2回通る事はできません。
また、出発駅から目的地駅までの経路は全区間が大都市近郊区間に含まれなければ、大回り乗車の規則は適用されません。
普通の切符では有効期限は100キロを超す毎に1日追加されますが、大都市近郊区間では1日だけ(当日限り)です。
しかし、あくまで普通の切符なので、乗車中に有効期限を過ぎても目的地駅まで行く事ができます。
途中下車はできず、途中下車は目的地変更となります。
大回り乗車の規則は乗車券の効力なので、特急券は関係有りません。
特急券を買えば新幹線を含む特急に乗れます。
ただし、一部の新幹線区間は大都市近郊区間に含まれていないので、注意する必要が有ります。

要は、線が交差しない一筆書きをたどるようなものです。
出発駅から目的地まで大回り乗車をした場合、その経路の上にひもを置いて伸ばしたら、1本の長いひもになります。
趣味の大回り乗車は、できるだけ長い距離をできるだけ安い運賃で行く事に意義が有ります。
その為、最長距離となる大回り乗車は1日で回れなかったり、回れても乗り換えなどで動く事が多く景色を楽しめなかったりして、鉄道ファン以外では行う人が少なかったです。
マスコミで紹介される大回り乗車は最長距離でないので、一般人でも行うのが難しくない経路が多いです。
ただ、マスコミは間違った経路を紹介する事がよくあるので、マスコミを鵜呑みにせず自分で経路を考える必要が有ります。

今日はここまでです。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

フリトレーの激辛マニアハバネロ味を食べました。
本当に激辛で、辛いと言うより痛い味です。
ある意味、デスレインハバネロに似ています。
デスレインと違って旨味は有りますし、辛さを抑えればよくある甘辛スナックの味です。
コーンスナックで60グラムですが、1袋食べきるのに苦労しました。

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

ハトヤ玩具店の公認大会に参加しました。
参加者は16人でした。
僕はアンデット族デッキでした。

1回戦では相手は「D-HERO ディアボリックガイ」「ゾンビキャリア」入り「光と闇の竜」デッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「ピラミッド・タートル」で押しました。
「N・グラン・モール」を召喚されたので、「強制転移」で「ゾンビキャリア」とコントロールを入れ替えました。
「死者蘇生」で「魂を削る死霊」を特殊召喚されたので、「強制転移」で「ピラミッド・タートル」とコントロールを入れ替えました。
「クリッター」で「N・グラン・モール」を戦闘破壊されましたが、「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚して押して勝利しました。
2戦目、「魔導戦士 ブレイカー」の効果で「聖なるバリア-ミラーフォース-」を破壊され戦闘で「ゾンビキャリア」を破壊されました。
「生者の書-禁断の呪術-」の効果で「D-HERO ディアボリックガイ」を除外しましたが、「魂を削る死霊」の効果で「D-HERO ディアボリックガイ」を捨てさせてしまいました。
次の相手のターンに「ダークエンド・ドラゴン」をシンクロ召喚され「魂を削る死霊」に攻撃された後に破壊されました。
次の僕のターンに「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚して「ダークエンド・ドラゴン」を戦闘破壊して特殊召喚して押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
2戦とも相手は事故気味のようでした。
「D-HERO ディアボリックガイ」複数枚が手札に来たようです。
「ゾンビキャリア」を入れていたのはデッキに戻す為でしょうけど、あまり回っていないようでした。

2回戦では相手は罠が多く「強者の苦痛」「霊滅術師 カイクウ」「閃光の追放者」「フォッシル・ダイナ パキケファロ」入りレベル4以下攻撃力1900モンスターやが多いデッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「サイクロン」の効果で「王宮のお触れ」を破壊されました。
「邪神機-獄炎」の攻撃宣言時に「次元幽閉」の効果を発動されました。
「馬頭鬼」「異次元からの埋葬」の効果で「邪神機-獄炎」の特殊召喚を何回もしましたが、攻撃が通りませんでした。
「強制転移」の効果で「ライオウ」と「ピラミッド・タートル」とのコントロールを入れ替えて「ライオウ」で「ピラミッド・タートル」に攻撃しましたが、「収縮」の効果を発動されました。
次の僕のターンに「メンタルスフィア・デーモン」をシンクロ召喚して「ピラミッド・タートル」への攻撃宣言時に「聖なるバリア-ミラーフォース-」の効果を発動され、「ピラミッド・タートル」に直接攻撃されて敗北しました。
2戦目、「馬頭鬼」で押していて、「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の攻撃時に「トラゴエディア」の効果を発動して「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の効果をチェーン発動させました。
「馬頭鬼」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して押して勝利しました。
3戦目、「ハリケーン」の効果発動時に「神の宣告」の効果をチェーン発動されました。
「邪神機-獄炎」の攻撃宣言時に「聖なるバリア-ミラーフォース-」の効果を発動されました。
次の僕のターンの「大嵐」の効果発動時に「魔宮の賄賂」の効果をチェーン発動され、ドローした「撲滅の使徒」の効果で「収縮」を除外しました。
「ゾンビ・マスター」で「フォッシル・ダイナ パキケファロ」を戦闘破壊しました。
その「ゾンビ・マスター」は「霊滅術師 カイクウ」と戦闘で相打ちにされました。
「閃光の追放者」に直接攻撃されましたが、「馬頭鬼」で戦闘破壊しました。
「強者の苦痛」の効果を発動され「王虎ワンフー」に攻撃されましたが、「ツイスター」の効果を発動して戦闘で相打ちにされました。
次の僕のターンに「馬頭鬼」の効果で「ゾンビ・マスター」を特殊召喚して「馬頭鬼」を召喚して総攻撃して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は罠が多いデッキに対して敗北したのは悔しかったです。
最後のターンに「メンタルスフィア・デーモン」でなく「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚していればおそらく勝利していたでしょうけど、相手の伏せカードが分かりませんでした。
「馬頭鬼」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚した時に何も発動されなかったので、「激流葬」「奈落の落とし穴」でなく「聖なるバリア-ミラーフォース-」「次元幽閉」「収縮」のどれかだと思いました。
「次元幽閉」はすでに2枚使われていて、「スターダスト・ドラゴン」に「収縮」の効果を発動されても「ピラミッド・タートル」を戦闘破壊できる事から、「聖なるバリア-ミラーフォース-」「次元幽閉」のどちらかという選択です。
どちらか分かりませんが、半分の確率なら通った時にライフを回復できますし、「月の書」「エネミーコントローラー」が有ったとしても無効にできる「メンタルスフィア・デーモン」をシンクロ召喚しましたが、それが結果論で悪かったです。
2戦目は「死霊騎士デスカリバー・ナイト」の攻撃時に「トラゴエディア」の効果を発動したのが良かったです。
「邪神機-獄炎」を特殊召喚した後は戦闘破壊しまくって押せました。
3戦目は「ハリケーン」「大嵐」「撲滅の使徒」と魔法・罠除去カードを連続でドローしたのが強かったです。
これらのカードで魔法・罠をすべて除去できたので、妨害されずに行動できました。

3回戦では相手は罠が多い墓守デッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、魔法・罠4枚をセットされたので、次の僕のターンに「サイクロン」の効果で「奈落の落とし穴」を破壊して「大嵐」の効果発動時に「神の宣告」の効果をチェーン発動されました。
「ゾンビ・マスター」の召喚成功時に「奈落の落とし穴」の効果を発動されました。
しかし、たくさん魔法・罠を使わせたのが良かったようで、「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚して押して勝利しました。
2戦目、「王宮のお触れ」の効果発動時に「神の宣告」の効果をチェーン発動されました。
「王家の眠る谷-ネクロバレー」の効果を発動され押されましたが、「ツイスター」の効果で破壊しました。
「ゾンビ・マスター」の効果発動時に「月の書」の効果をチェーン発動され、次の相手ターンに戦闘破壊されました。
「魂を削る死霊」で耐えようとしましたが、「スキルドレイン」の効果を発動され押されて敗北しました。
3戦目、「王家の眠る谷-ネクロバレー」の効果を発動されましたが、数ターン後に「ツイスター」の効果で破壊しました。
「エネミーコントローラー」の効果で「ゾンビ・マスター」を奪われたので、このターンにモンスターを並べられませんでした。
次の僕のターンに「撲滅の使徒」の効果で「激流葬」を除外してデッキを確認し、残りの伏せカードがほぼ「奈落の落とし穴」だと分かったので、「馬頭鬼」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して「奈落の落とし穴」の効果を発動させ、「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚して押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は初手に「大嵐」「サイクロン」が有ってセットされていそうな「神の宣告」か「魔宮の賄賂」を「サイクロン」の効果で破壊してから「大嵐」の効果を発動しようと思いましたが、4分の1なので外しました。
それでも魔法・罠を使わせまくって「蘇りし魔王 ハ・デス」のシンクロ召喚も攻撃も防がれなかったのが良かったです。
2戦目は「ツイスター」の効果を発動してから4ターンは優勢でしたが、「月の書」で劣勢になりました。
「ゾンビ・マスター」が裏側表示になったので、シンクロ召喚もできませんでした。
3戦目は「激流葬」を除外できたのでモンスターを並べまくれたのが良かったです。

4回戦では相手は「ダーク・アームド・ドラゴン」「キラー・トマト」「天罰」入りアンデット族デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「蘇りし魔王 ハ・デス」で裏側守備表示モンスターに攻撃したら「魂を削る死霊」でした。
「ダークエンド・ドラゴン」をシンクロ召喚して効果発動時に「天罰」の効果をチェーン発動されました。
「魂を削る死霊」の直接攻撃時に「トラゴエディア」の効果を発動しました。
次の僕のターンに「トラゴエディア」の効果で「キラー・トマト」のコントロールを奪いましたが、シンクロモンスターを並べて「魂を削る死霊」に攻撃しまくっても相手ライフを0にはできませんでした。
次の相手ターンに「A・O・J カタストル」をシンクロ召喚され「ダーク・アームド・ドラゴン」を特殊召喚され破壊されまくって攻撃されまくりましたが「ゴブリンゾンビ」は残され、「サイコ・ヘルストランサー」をシンクロ召喚されました。
次の僕のターンに「デスカイザー・ドラゴン」2体と「蘇りし魔王 ハ・デス」「ギガンテック・ファイター」を並べて「ギガンテック・ファイター」で「サイコ・ヘルストランサー」に攻撃して勝利しました。
2戦目、「死のデッキ破壊ウイルス」の効果発動時に「神の宣告」の効果をチェーン発動されました。
「ゴヨウ・ガーディアン」に押され、「デスカイザー・ドラゴン」「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚され総攻撃されました。
「トラゴエディア」の効果を発動しましたが、次の相手ターンに総攻撃されて敗北しました。
3戦目、「死のデッキ破壊ウイルス」の効果を発動しましたが、何も破壊できませんでした。
「ゾンビ・マスター」の効果発動時に「天罰」の効果をチェーン発動されました。
「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で「馬頭鬼」を破壊したので、次の僕のターンに「生者の書-禁断の呪術-」の効果で除外しました。
相手の伏せカードが「天罰」だと分かっていたので、「強制転移」の効果で「キラー・トマト」と「ピラミッド・タートル」とのコントロールを入れ替えて「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」で「ピラミッド・タートル」に攻撃しました。
「ゴヨウ・ガーディアン」の効果をチェーン1に「ピラミッド・タートル」の効果をチェーン2に乗せたので、「天罰」の効果をチェーン発動されても「ゴヨウ・ガーディアン」の効果で「ピラミッド・タートル」を特殊召喚して「生還の宝札」の効果でドローしました。
その後は押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は「蘇りし魔王 ハ・デス」で裏側守備表示モンスター2体の内後にセットされた方を攻撃したら「魂を削る死霊」で悔しかったです。
「キラー・トマト」を戦闘破壊していたらあまり苦しめられずに済みました。
最後のターンにミスをしました。
「デスカイザー・ドラゴン」のシンクロ召喚時にも効果発動時にも何も効果を発動されなかったので、伏せカードは「神の宣告」「奈落の落とし穴」のどちらでも無さそうだと分かりました。
「聖なるバリア-ミラーフォース-」が怖かったですが、「スターダスト・ドラゴン」では「ダーク・アームド・ドラゴン」を戦闘破壊できず、「サイコ・ヘルストランサー」に攻撃しても相手ライフに100しか戦闘ダメージを与えられず相手ライフ400を0にできません。
「馬頭鬼」の召喚成功後に「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」を墓地に送る事で「デスカイザー・ドラゴン」をシンクロ召喚して効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚したのは良かったですが、「馬頭鬼」の効果を発動してしまいました。
ここは「デスカイザー・ドラゴン」「ゾンビキャリア」を墓地に送る事で「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚して「馬頭鬼」の効果で「デスカイザー・ドラゴン」をシンクロ召喚するのが良かったです。
そうすれば、「デスカイザー・ドラゴン」の効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚して「レッド・デーモンズ・ドラゴン」「ギガンテック・ファイター」のどちらかをシンクロ召喚できました。
幸いにも伏せカードが「聖なるバリア-ミラーフォース-」でなくて勝利できましたが、一歩間違えば敗北していたミスです。
相手もミスしていたようで、それによるとどうやら僕は敗北していたようです。
2戦目は「死のデッキ破壊ウイルス」の効果発動タイミングが難しく発動しても「神の宣告」の効果を発動されたのでやられました。
「ゾンビ・マスター」の効果発動時に「死のデッキ破壊ウイルス」の効果をチェーン発動したかったですが、コストで「馬頭鬼」を墓地に送られているので、発動しても「馬頭鬼」の効果で「ゾンビ・マスター」を特殊召喚されモンスターを並べられると思ったので、発動しませんでした。
どちらにしろ「神の宣告」をセットされているので敗北には違いなかったです。
3戦目は「死のデッキ破壊ウイルス」の効果で何も破壊できずきつくなりそうでしたが、手札を見ていたので冷静に対処できて勝利できました。

結局、優勝でした。
副賞はデッキケース1箱とカードプロテクター(1袋100枚入り)3袋でした。
一昨日手に入れた「デスカイザー・ドラゴン」をエクストラデッキに入れましたが、それが役立ちました。
アンデット族でないデッキにも「ゾンビキャリア」が入っている事が多いので、アンデット族デッキには「デスカイザー・ドラゴン」は複数枚有った方が良いと思いました。
「ダークエンド・ドラゴン」「レッド・デーモンズ・ドラゴン」「ギガンテック・ファイター」も複数枚欲しい時が有ったので、場所が有れば入れた方がよいと思いました。
4回戦で対戦した人とは何回もデュエルしましたが敗北が多く優勝されているので、その人に勝利して優勝できたのは嬉しかったです。

4回戦で対戦した人とフリーデュエルをしまくりました。
相手は植物族デッキでした。
「ローンファイア・ブロッサム」はアメリカ版だったり代用カードだったりしました。
「ローンファイア・ブロッサム」の効果で「ギガプラント」を特殊召喚される事が多く、「貪欲な壺」の効果も発動されやすかったです。
「ギガプラント」は「邪神機-獄炎」で戦闘で相打ちにするか「トラゴエディア」の効果で奪う事が多かったですが、「ギガプラント」「椿姫ティタニアル」を並べられるときつかったです。
攻撃表示の「魂を削る死霊」に総攻撃されて敗北した事が有りました。
「増草剤」の効果を発動され「ハリケーン」の効果を発動され「増草剤」の効果を発動された事も有りました。
「トラゴエディア」はよく効いたようでしたが、「椿姫ティタニアル」を出されるとコントロール変更効果を無効にされるので、戦闘破壊しか有りませんでした。
「椿姫ティタニアル」は攻撃力2800なので、「ギガンテック・ファイター」で戦闘で相打ちにするのが強かったです。
勝利しまくりましたが、相手のデッキはまだまだ調整中のようで、植物族デッキはかなり手強くなりそうだと思いました。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

もくもくランド緑橋店の公認大会に参加しました。
参加者は15人でした。
僕はアンデット族デッキでした。

1回戦では相手はぢさんで罠が多い光属性デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、エンドフェイズに「王宮のお触れ」の効果を発動して罠を封じました。
次の僕のターンに「ピラミッド・タートル」+「強制転移」をして優勢になりました。
その次の僕のターンに「ライオウ」の効果で「ダークエンド・ドラゴン」のシンクロ召喚を無効にされたので、「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚して「馬頭鬼」の効果で「蘇りし魔王 ハ・デス」を特殊召喚して押して勝利しました。
2戦目、「ピラミッド・タートル」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して「邪神機-獄炎」で「ライオウ」に攻撃したら「オネスト」の効果を発動されました。
エンドフェイズに「王宮のお触れ」の効果を発動して罠を封じました。
次の僕のターンに「ゾンビ・マスター」の効果で「ピラミッド・タートル」を特殊召喚して「馬頭鬼」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して「ピラミッド・タートル」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は「ピラミッド・タートル」同士で戦闘で相打ちにしたのが強かったです。
その内の1体の効果で特殊召喚した「魂を削る死霊」での攻撃宣言時に「次元幽閉」の効果を発動され破壊されましたが、メインフェイズ2にシンクロ召喚したモンスターが「蘇りし魔王 ハ・デス」だったので、そのレベル・属性・種族・攻撃力のおかげで押せました。
2戦目も「ピラミッド・タートル」が強かったです。
最初の攻撃時に反応しなかったので、最初にセットされた魔法・罠は「奈落の落とし穴」「王宮の弾圧」「スキルドレイン」辺りかもしれません。
伏せカードが「次元幽閉」ならまた「魂を削る死霊」を破壊しそうなので、「ピラミッド・タートル」で「邪神機-獄炎」を特殊召喚したのが良かったです。
「王宮のお触れ」を除去するカードを入れていそうですが、ドローされなかったようです。

2回戦では相手は青さんでD-HERO・「ゾンビキャリア」入り闇属性デッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「終末の騎士」の効果で「ゾンビキャリア」を墓地に送られましたが、「終末の騎士」で攻撃されただけでした。
「生還の宝札」の効果を発動しました。
相手の「ゾンビキャリア」も使ってシンクロモンスターを並べまくって押して勝利しました。
2戦目、「ゴブリンゾンビ」で押しましたが、「ダーク・アームド・ドラゴン」を特殊召喚され効果で「聖なるバリア-ミラーフォース-」「ピラミッド・タートル」を破壊され戦闘で「ゴブリンゾンビ」を破壊されました。
「生者の書-禁断の呪術-」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚して「ゴブリンゾンビ」で「ダーク・アームド・ドラゴン」に自滅攻撃して「トラゴエディア」の効果を発動して「トラゴエディア」で「ダーク・アームド・ドラゴン」を戦闘破壊しました。
数ターン後に「デスカイザー・ドラゴン」をシンクロ召喚して効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚してさらにシンクロモンスターを並べて押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は相手の「ゾンビキャリア」を使ったのが大きかったです。
「生者の書-禁断の呪術-」なども使ってシンクロモンスターを並べまくれました。
2戦目は「生者の書-禁断の呪術-」の効果で相手墓地のモンスターを除外しまくったのが良かったです。
「D-HERO ディアボリックガイ」や「ゾンビキャリア」は除外しておきたいカードです。
「ゴヨウ・ガーディアン」「E・HERO エアーマン」を並べられた時に「激流葬」の効果を発動しましたが、発動していなかったら敗北していました。

3回戦では相手はペンギン隊長でサイキック族入りレベル4以下攻撃力1900モンスターが多いデッキのようでした。
僕は後攻でした。
1戦目、「ゾンビ・マスター」のコストで「馬頭鬼」を墓地に送りました。
「邪帝ガイウス」をアドバンス召喚されましたが、次の僕のターンに「強制転移」の効果で奪いました。
その次の僕のターンに「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚して攻撃しましたが「魂を削る死霊」なので戦闘破壊できませんでした。
次の相手のターンに「サイコ・コマンダー」を召喚され「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚され「スターダスト・ドラゴン」を戦闘破壊され特殊召喚されました。
次の僕のターンに「スターダスト・ドラゴン」「ギガンテック・ファイター」をシンクロ召喚して「ギガンテック・ファイター」で「ゴヨウ・ガーディアン」と戦闘で相打ちにして「ゴヨウ・ガーディアン」を特殊召喚して「ゴヨウ・ガーディアン」で「スターダスト・ドラゴン」を戦闘破壊して特殊召喚して押して勝利しました。
2戦目、「死霊騎士デスカリバー・ナイト」に押されました。
「邪帝ガイウス」の効果発動時に「激流葬」の効果をチェーン発動しました。
「ライオウ」の直接攻撃時に「トラゴエディア」の効果を発動しました。
次の僕のターンに「トラゴエディア」の効果で「ライオウ」を奪い、「トラゴエディア」をリリースする事で「死のデッキ破壊ウイルス」の効果を発動し、「次元幽閉」の効果発動時に「王宮のお触れ」の効果をチェーン発動しました。
数ターン後に「洗脳-ブレインコントロール」の効果で「ライオウ」を奪われ「サイコ・コマンダー」を召喚され「サイコ・ヘルストランサー」をシンクロ召喚され効果を発動されましたが、次の僕のターンに「異次元からの埋葬」の効果を発動して押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は伏せカードが怖くて「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚しましたが、それが良かったようです。
「スターダスト・ドラゴン」「ギガンテック・ファイター」を並べる時にプレイングミスをして「ゾンビ・マスター」を墓地に送ってしまいそのターン中に勝利できませんでしたが、「スターダスト・ドラゴン」2体が並んでいる状況なので逆転されずに済みました。
2戦目は初手のモンスターが「トラゴエディア」だけという状況でこれはきついと思いました。
「トラゴエディア」を特殊召喚した後は魔法・罠を伏せまくったり使ったりして手札を1枚にして「死のデッキ破壊ウイルス」のコストにできたのが強かったです。

4回戦では相手はむなしさんで「ダーク・アームド・ドラゴン」「終末の騎士」・サイキック族入りアンデット族デッキのようでした。
僕は先攻でした。
1戦目、「ゾンビ・マスター」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚して「ゾンビキャリア」の効果を発動して自身を特殊召喚して「蘇りし魔王 ハ・デス」をシンクロ召喚して押しました。
「氷結界の龍 ブリューナク」の効果で「蘇りし魔王 ハ・デス」をエクストラデッキに戻され戦闘で「ゾンビ・マスター」を破壊されましたが、次の僕のターンに「ゴヨウ・ガーディアン」を2体並べて押して勝利しました。
2戦目、「生者の書-禁断の呪術-」の効果で特殊召喚した「魂を削る死霊」の直接攻撃を2回しようとしましたが、「緊急テレポート」「聖なるバリア-ミラーフォース-」で防がれました。
「ダークエンド・ドラゴン」で押して「D,D.クロウ」で相手墓地闇属性モンスターを除外しましたが、「ダーク・アームド・ドラゴン」を特殊召喚され「馬頭鬼」の効果で「蘇りし魔王 ハ・デス」を特殊召喚され押されて敗北しました。
3戦目、「ピラミッド・タートル」の効果で「邪神機-獄炎」を特殊召喚して押しましたが、「ゴヨウ・ガーディアン」に戦闘破壊され特殊召喚されました。
「トラゴエディア」で「邪神機-獄炎」を戦闘破壊してメインフェイズ2に「強制転移」の効果を発動して「ゴブリンゾンビ」「ゴヨウ・ガーディアン」のコントロールを入れ替えました。
次の相手のターンで「サイコ・コマンダー」を召喚され「ブラック・ローズ・ドラゴン」をシンクロ召喚され効果を発動されましたが、「ゴブリンゾンビ」の効果で「魂を削る死霊」を手札に入れ、次の僕のターンに「魂を削る死霊」で直接攻撃して効果を発動しました。
次の相手のターンに「ゴヨウ・ガーディアン」をシンクロ召喚され「ダーク・アームド・ドラゴン」を特殊召喚され効果発動時に「激流葬」の効果をチェーン発動しました。
次の僕のターンに「デスカイザー・ドラゴン」をシンクロ召喚して効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚して「スターダスト・ドラゴン」をシンクロ召喚して「馬頭鬼」の効果で「デスカイザー・ドラゴン」を特殊召喚して効果で「馬頭鬼」を特殊召喚して押して勝利しました。
よって、マッチに勝利しました。
1戦目は「奈落の落とし穴」の効果発動時に「王宮のお触れ」の効果をチェーン発動したりコストで「馬頭鬼」を墓地に送ったりして強かったです。
2戦目は「緊急テレポート」の時はともかく「聖なるバリア-ミラーフォース-」の時には「大嵐」の効果を発動するのが結果論ですが良かったようです。
3戦目は「激流葬」の発動タイミングを粘ったのが良かったようです。

結局、優勝でした。
副賞は〈クロスローズ オブ カオス〉6パックでした。
レア以外のレアカードは「デスカイザー・ドラゴン」(アルティメットレア)「ヘル・ブランブル」「ストーム・サモナー」でした。
どのカードも活躍できて良かったです。
「トラゴエディア」もコントロール変更効果を使えて良かったです。

ペンギン隊長とフリーデュエルをしました。
「トラゴエディア」を特殊召喚して「ライオウ」を奪ったり「サイコ・コマンダー」を奪ったりするのは強かったですが、レベル変更効果を発動し忘れて「ゾンビキャリア」とシンクロできず押された事が有りました。
「閃光の追放者」に押された事も有り、「激流葬」や「大嵐」はカードの差で損してでも発動しておくのが結果論で良かったです。
フリーデュエルでは結構敗北したので、大会でペンギン隊長に勝利できて良かったです。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

アンデット族デッキにはいろいろな形が有りますが、優先的に入るカードが有ります。
まず、「馬頭鬼」です。
アンデット族を象徴する効果を持ち、攻撃役としてもコストとしても使える優秀なカードです。
「王宮の弾圧」や「王宮の鉄壁」を入れるデッキだと相性が悪いですが、「王宮の弾圧」は「大寒波」を使えば特殊召喚を無効にされなくなりますし、「王宮の鉄壁」は「馬頭鬼」の効果の発動時の「D.D.クロウ」の効果のチェーン発動時に効果をチェーン発動すれば対策カードになります。

「ゾンビキャリア」も優秀です。
アンデット族シンクロモンスターは2種類しか有りませんが、他のシンクロモンスターは強力です。
シンクロモンスターを使えば押せます。
「死のデッキ破壊ウイルス」のコストにもなりますし、自身を特殊召喚する効果も持ちます。

「ゴブリンゾンビ」は「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」を手札に入れられ、「ゾンビキャリア」とともに墓地に送れば効果を発動するので必須と言えます。
フィールド上から墓地に送られる事が発動条件なので、満たすのは簡単な方です。
相手カードの効果で手札・デッキに戻されたり除外されたりする可能性は高いですが、破壊効果もそれなりに有ります。

この3枚は「スキルドレイン」を入れても問題ないカードです。
シンクロモンスターの効果を無効にしますが、「スターダスト・ドラゴン」「ギガンテック・ファイター」の効果は無効になりません(「ギガンテック・ファイター」の攻撃力上昇効果は無効です)。
また、「氷結界の龍 ブリューナク」の効果発動をすれば、コストで「馬頭鬼」などの手札を捨てられますし、「ゴヨウ・ガーディアン」は元々の攻撃力がかなり高いです。

「ゾンビ・マスター」は攻撃力が高く「馬頭鬼」をコストで墓地に送れます。
特殊召喚するので「生還の宝札」でドローしやすいです。
「氷結界の龍 ブリューナク」と「ゾンビ・マスター」2枚と「生還の宝札」とが有れば、モンスターが手札に有る限り手札入れ替えができます。
効果処理時のフィールド上表側表示での存在が処理条件なので、「月の書」「奈落の落とし穴」に弱く「スキルドレイン」とも相性が良くないです。
魔法・罠対策ができるならかなり強いカードです。

「ピラミッド・タートル」は多くのアンデット族モンスターを特殊召喚できます。
上級モンスターでも良いので戦闘面で強いカードです。
「強制転移」とのコンボはかなり強く、自分を優勢にできます。
「スキルドレイン」との相性も良いです。
また、戦闘での墓地送りが発動条件なので、「奈落の落とし穴」「王宮の弾圧」に強いです。
地属性なので闇属性に関係するカードとの相性は良くないですが、「暗闇を吸い込むマジック・ミラー」に強いです。

この2枚は上からの3枚に比べるとやや使い勝手が落ちます。
相手の妨害が無いならばこの2枚の力は上からの3枚以上の力を発揮できる可能性が大きいですが、相手の妨害が多い環境なので上からの3枚の方が使いやすいです。

制限カードでは「魂を削る死霊」です。
戦闘で破壊されない効果は心強く、壁として優秀です。
手札破壊は自分が優勢になれます。
暗黒界デッキだと不利になりますが、それ以外のデッキだと相手を追いつめやすいです。
対象指定で破壊される効果は「洗脳-ブレインコントロール」で相手に利用されないので、ある意味利点と言えます。
「N・ブラック・パンサー」に利用されると苦しくなりますが、それは仕方が有りません。
「死のデッキ破壊ウイルス」のコストにするなど、何らかの対策が必要です。

上級モンスターでは「邪神機-獄炎」「龍骨鬼」「地獄の門番イル・ブラッド」が候補です。
「邪神機-獄炎」はリリース無しで召喚できるので事故になりにくく、「強制転移」とのコンボが強力です。
「龍骨鬼」は戦士族・魔法使い族を破壊できるので、「ゴヨウ・ガーディアン」「D-HERO Bloo-D」にも強いです。
「地獄の門番イル・ブラッド」はコスト無しでの特殊召喚ができるので、モンスターを増やしやすいです。
シンクロモンスターに「蘇りし魔王 ハ・デス」「デスカイザー・ドラゴン」が有るので、入れなくても良いカードです。
「ピラミッド・タートル」の効果で特殊召喚できますし、そのレベルを生かしてシンクロ召喚したり「トラゴエディア」のコストにしたりするのならば、入れるのも良いと思います。
「闇より出でし絶望」はアンデット族通常召喚モンスターの中で最高攻撃力を持ち、「馬頭鬼」の効果で特殊召喚するには良いカードです。
「闇より出でし絶望」を生かせるデッキならば、入れておくのが良いカードです。

魔法では「生還の宝札」が重要です。
墓地からの特殊召喚が多いので、このカードでドローしまくれます。
モンスターを並べつつ手札を切らさなくて済むので、モンスターを除去されても立て直しやすいです。

「生者の書-禁断の呪術-」は強いカードです。
モンスターが相手の墓地に存在しないといけないので、序盤は使用しにくいカードですが、その除外効果で「ネクロ・ガードナー」など厄介なカードへの対策になり得ます。
また、「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」の効果を温存しておきたい時にも役立ちます。

「異次元からの埋葬」は「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」の再利用に役立ちます。
「馬頭鬼」1枚だとある意味4枚目の「馬頭鬼」と言えますが、2枚以上だとモンスターを増やしまくれるので、カードの枚数で得になるカードです。
「D.D.クロウ」「邪帝ガイウス」「奈落の落とし穴」「次元幽閉」などの除外対策にもなります。

「強制転移」ははまると相手を敗北必至にできるカードです。
「ゴブリンゾンビ」「ピラミッド・タートル」との相性は良く、「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」とも相性が良い方です。
「ゴブリンゾンビ」「ピラミッド・タートル」の両方を入れているなら、入れておきたいカードです。

魔法は「生還の宝札」は必須と言えますが、他のカードは入れておくと強いカードだと思います。

罠は何でも良いですが、「死のデッキ破壊ウイルス」は入れておきたいです。
「ゾンビキャリア」「魂を削る死霊」をコストにできますし、現環境で発動すれば優勢になりやすいです。
「王宮のお触れ」3枚が入っていても入れておくのが良いと思います。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

今のアンデット族デッキの強さを支えているのは「馬頭鬼」だと思います。
アンデット族と言えば特殊召喚ですが、特殊召喚カードの中でも一際強力なのが「馬頭鬼」です。
コストが有りますが墓地カード除外なので手札・フィールド上カードを減らさない事からコスト無しのように使えます。
モンスターなのでデッキに存在しても「ゴブリンゾンビ」で手札に入れたり「ピラミッド・タートル」で特殊召喚したり「おろかな埋葬」で墓地に送ったりできて効果を使うのが簡単です。
攻撃力が1700有るので少し戦闘面で活躍できます。
「死のデッキ破壊ウイルス」の効果を受けても効果を使ってモンスターを並べれば逆に押せます。
「ゴブリンゾンビ」「ゾンビキャリア」の2枚でシンクロモンスターを並べられるのも「馬頭鬼」が有るからです。

1.「ゴブリンゾンビ」「ゾンビキャリア」を墓地に送る事でシンクロモンスターをシンクロ召喚
2.「ゴブリンゾンビ」の効果で「馬頭鬼」を手札に入れる
3.他のカードのコストか効果で「馬頭鬼」を墓地に送る
4.「馬頭鬼」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚
5.「ゾンビキャリア」の効果で自身を特殊召喚
6.「ゴブリンゾンビ」を墓地に送る事と「ゾンビキャリア」を除外する事とでシンクロモンスターをシンクロ召喚
7.「ゴブリンゾンビ」の効果で「馬頭鬼」を手札に入れる
8.他のカードのコストか効果で「馬頭鬼」を墓地に送る
9.「馬頭鬼」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚
(10.「異次元からの埋葬」の効果で「馬頭鬼」「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」を墓地に戻す)
(11.「馬頭鬼」の効果で「ゾンビキャリア」を特殊召喚)
(12.「ゴブリンゾンビ」「ゾンビキャリア」を墓地に送る事でシンクロモンスターをシンクロ召喚)
(13.「ゴブリンゾンビ」の効果で「馬頭鬼」を手札に入れる)
(14.他のカードのコストか効果で「馬頭鬼」を墓地に送る)
(15.「馬頭鬼」の効果で「ゴブリンゾンビ」を特殊召喚)
(16.「ゾンビキャリア」の効果で自身を特殊召喚)
(17.「ゴブリンゾンビ」を墓地に送る事と「ゾンビキャリア」を除外する事とでシンクロモンスターをシンクロ召喚)
(18.「ゴブリンゾンビ」の効果でカードを手札に入れる)

レベル6シンクロモンスター2体と「ゴブリンゾンビ」とが並びます。
手札を墓地に捨てるコストを持つので、最初にシンクロ召喚されるモンスターは「氷結界の龍 ブリューナク」である事が多いです。
「異次元からの埋葬」が有れば、「馬頭鬼」「馬頭鬼」「ゾンビキャリア」を墓地に戻せるので、さらにシンクロモンスターを並べられます。
1ターンキルも可能です。
手札・フィールド上カードは、1.で-2+1で-1、2.で+1で0、3.で-1で-1、4.で+1で0、5.で-1+1で0、6.で-2+1で-1、7.で+1で0、8.で-1で-1、9.で+1で0となります。
「生還の宝札」が有れば、4.5.9.でドローするので、+3となります。
「生還の宝札」を-1とする考えならば+2となります。

「異次元からの埋葬」は単体では-1となるカードですが、「馬頭鬼」を墓地に戻して「馬頭鬼」の効果を使えば、実質特殊召喚カードとして使えます。
「馬頭鬼」を3枚墓地に戻した場合、アンデット族モンスターを3体特殊召喚できるので、+2となります。
「馬頭鬼」の効果の発動時に対象モンスターを対象指定される事で「D.D.クロウ」の効果をチェーン発動されて「馬頭鬼」の効果を不発にされる事がよく有りますが、「異次元からの埋葬」が有れば「馬頭鬼」と対象モンスターとを墓地に戻せます。
そうすれば、実質「D.D.クロウ」を「異次元からの埋葬」で防いだ事になります。
「馬頭鬼」を使うならば「異次元からの埋葬」は入れる方が良いという事が分かります。

このように、特殊召喚カードの中でも使いやすさと強さは1・2を争う程のカードと言えます。
「馬頭鬼」がアンデット族の底上げをしています。
ジャンプショップ販売なので手に入れにくい人もいますが、アンデット族を使うなら必須と言える程のカードだと思います。

テーマ : 遊戯王OCG
ジャンル : ゲーム

アンデット族デッキは強力ですが、最初から強かった訳では有りません。
OCGで強力になるかどうかは原作で重要だったかどうかが関係していて、アンデット族は原作であまり重要ではありませんでした。
原作では主にゴースト骨塚と獏良了が使いますが、獏良了のデッキではアンデット族より悪魔族の方が活躍します。
ゴースト骨塚は重要人物のペガサス・J・クロフォードの噛ませ犬のキース・ハワードの部下という位置で、あまり主要でない為強力カードもあまり使いません。
唯一強力なのが「リビングデッドの呼び声」です。
原作の「リビングデッドの呼び声」は永続魔法で、効果も違います。
原作ではアンデット族以外のカードに効果を及ぼすので、アンデット族モンスターにとって意味があるカードでは無いですし、OCGでは種族に関係ないので、アンデット族のカードではないです。

弱い時が長かったですが、2002年01月に〈ストラクチャーデッキ 海馬編〉で「ヴァンパイア・ロード」という強力なカードが出ました。
「ならず者傭兵部隊」「人喰い虫」「地割れ」「死者への手向け」「激流葬」「落とし穴」「聖なるバリア-ミラーフォース-」「万能地雷グレイモヤ」という破壊カードに強いカードとして使用者が多かったです。
しかし、「ヴァンパイア・ロード」をアンデット族モンスターとして入れる人は少なかったです。

「ヴァンパイア・ロード」が出た約2ヶ月後に〈王家の守護者〉でようやくアンデット族の強力カードが出ました。
「ピラミッド・タートル」「生者の書-禁断の呪術-」です。
「ピラミッド・タートル」は戦闘での墓地送りが発動条件ですが、似た効果でよく使われた「キラー・トマト」などと違い攻撃力1500以下でなく守備力2000以下で特殊召喚する際の表示形式を問わないというかなり良い条件が付いています。
「生者の書-禁断の呪術-」はモンスターを特殊召喚するだけでなく相手墓地モンスターを除外できるという一石二鳥的なカードです。
これらのおかげで一気にアンデット族は強力な種族として使われ始めました。

強力な種族でしたが、それ以上の大きな強化は無く他の強力カードがいろいろ出てそれらのカードの使用者が増えた結果、次第に使用者が減っていきました。
約1年後に「ゴブリンゾンビ」が出ましたが、「黒き森のウィッチ」と似た発動条件ながら「ピラミッド・タートル」を手札に入れられない事からあまり注目されませんでした。
その3ヶ月後に「龍骨鬼」が出ましたが、「ピラミッド・タートル」がより強くなっただけでした。

2007年05月から大きな強化がされました。
〈タクティカル エボリューション〉の「ゾンビ・マスター」です。
墓地モンスターの特殊召喚カードでアンデット族では「生者の書-禁断の呪術-」だけだと言えましたが、「ゾンビ・マスター」もそれに含まれるようになりました。
「ゾンビ・マスター」のおかげで「ゴブリンゾンビ」が強くなりました。
手札に入れにくい魔法・罠と違い手札に入れやすかったり特殊召喚しやすかったりするモンスターなので、「生還の宝札」も使いやすくなりました。
〈王家の守護者〉の発売直後のようにアンデット族の使用者が増えました。

2007年12月に〈プレミアムパック11〉で「馬頭鬼」が出ました。
広く使われ始めたのは2008年02月からです。
三沢の使用カードという事でOCGになりましたが、原作と違い墓地に送れられたターンにも効果を使用できます。
除外というコストが有るものの、手札もフィールド上カードも減らないのでコスト無しであるかのような使い方ができます。
序盤から発動しやすい効果で、手札に入れやすかったり特殊召喚しやすかったり墓地に送りやすかったりするモンスターなので、非常に強力です。
アンデット族の使用者はさらに増えました。

2008年06月に〈ストラクチャーデッキ アンデットワールド〉が出ました。
強力カードが入っていますが、目玉カードの「アンデットワールド」が原作の「リビングデッドの呼び声」と同じくアンデット族以外のカードに効果を及ぼすので、アンデット族デッキの大きな強化にはなりませんでした。
約1ヶ月後に〈クロスローズ オブ カオス〉で「ゾンビキャリア」が出て大きな強化になりました。
不足と言われたアンデット族の決定力を大きく補います。
多くのシンクロモンスターはアンデット族では有りませんが、エクストラデッキに入るのでメインデッキがアンデット族だらけでも問題なく出せます。
シンクロモンスターには強力なカードが多く、「ゴブリンゾンビ」「ゾンビキャリア」が揃うだけでシンクロモンスターを複数体並べられるようになり、1ターンキルをしやすくなりました。
このおかげでアンデット族の使用者はかなり増えました。

「ピラミッド・タートル」「生者の書-禁断の呪術-」→「ゴブリンゾンビ」→「ゾンビ・マスター」→「馬頭鬼」→「ゾンビキャリア」と強化された結果、最強と言われるデッキの候補にまで入るようになりました。
最も恵まれた種族と言われる事さえ有ります。
使用者が増えたのは嬉しい事ですし、これからも強力になる種族なので、先が楽しみです。

テーマ : 遊戯王OCG
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プロフィール

新快特急

Author:新快特急
鉄道・ゲームが好きな関西人です。
鉄道では主に関西私鉄や全国JRが好きで、ゲームでは主に遊戯王やポケモンなどの様々な卓上ゲームやテレビゲームをやっています。

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