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咲-Saki-第99局[真実]での結果は驚きました。
てっきり永水女子が準決勝進出すると思っていました。
しかし、考えてみると、敗退でも特に話に問題は無かったです。
牌に愛された子がいるとはいえ、ただそれだけの事です。
すでに牌に愛された子である天江衣がいないのに、決勝までに全員集まるとは限りません。
もしそうなるのであれば、臨海女子も勝ち残れず、永水女子と3連戦という事になってしまいます。
石戸霞は敗退しても特に悔しがらないのは元から落ち着いた雰囲気だからというのもあるでしょうけど、別の理由があるのかもしれません。
永水女子は巫女達で、お祓いをやっているみたいです。
もしかしすると牌に愛された子の別の表現である魔物というのは比喩でなく実は魔にとりつかれている者という事なのかもしれません。
荒川憩も宮永照を人じゃないと言っています。
それらを祓う為に出場しているのかもしれません。
お祓いはいつでもできる気がしますが、実際に魔物が力を発揮する時かその前後でなければお祓いができないのかもしれません。

姫松が勝ち残った事については良かったと思います。
特に中堅戦が面白そうです。
臨海女子は先鋒以外外国人で次鋒戦のエイスリンの時のようにあまり会話が無さそうですし、愛宕洋榎がどう会話を広げてくれるか楽しみです。
末原恭子は船久保浩子や熊倉トシと同じく対戦相手を研究して対策する人ですし、臨海女子相手にどう対策してくるかも楽しみです。
この後半戦南三局でも研究しているおかげで槓からのツモ切りを他2校のようにドラ増やしと考えず、別の意図があると読みました。
単なる能力のぶつけ合いだ1人の能力が上回っている場合に他の能力者が空気になる事がよくありますが、末原恭子のように考え抜いてあらゆる手を尽くそうとしているのは見ていて面白いです。

宮永咲がプラスマイナス0にした事ですが、これは偶然とも意図的ともとれます。
前半戦で最後にあがったのは姉帯豊音であり、たまたま末原恭子からあがったものの、宮永咲からあがっていた可能性があります。
照魔鏡を持っていない宮永咲にとって姉帯豊音の未知の能力でやられた可能性があります。
後半戦は意図的にも思えます。
これは勝利する為にやったのではないかと思います。
姉帯豊音の六曜に加え石戸霞の絶一門を受けている状態では上回るのは至難の業です。
プラスマイナス0にするのは分類で言うと全体の点数を動かす事から全体効果系と言えますし、これらの能力に対応する為にそういう打ち方になったのではないかと思います。
槓してツモ切りした時も、おそらく有効牌であったであろう6sを手に入れなかったのは、手に入れて切る牌が当たり牌または鳴かれる牌だったからだと思います。
能力に打たされている感じがありますが、そうでもしないと他の能力者を上回れなかったのだと思います。
後、プラスマイナス0とは言ってもただの意識の持ち方で、オカが無いルールでは開始時から5000点程上回る事になるので、安定した成績にはなるので、勝利しやすいやり方なのかもしれません。

最初は驚いたものの考えれば分かる展開でした。
今後もますます楽しみです。
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テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

面白かった2011年のアニメの順位は次の通りです。

1位:魔法少女まどか☆マギカ
傑作といえると思います。
少女達の戦いへの巻き込まれ方が良かったですし、6話・8話・10話の声優の演技も良かったです。

2位:ジュエルペットてぃんくる☆
終わり方が良かったです。
主人公達の成長も良かったです。

3位:TIGER&BUNNY
ヒーローもので、主人公がおっさんでしたが、信念を貫いていて良かったです。
半年だけでしたが、1年以上続けてそれぞれのヒーローの活躍を見たかったです。

4位:Steins;Gate
謎もので、主人公ががんばるのが良かったです。

5位:銀魂’
相変わらずのギャグです。
原作以上の面白さで笑いまくります。

6位:未来日記
謎もので、未来の情報を使って考えを巡らすのが良いです。

7位:神様ドォルズ
戦闘も良かったですし、主人公の出身地の村の話も引き込まれました。
オープニング・エンディングはどちらも2011年の中で1位だと思います。

8位:ペルソナ4
元がゲームだけあって展開がゲーム的ですが、それが少年漫画っぽくもあって良かったです。
仲良くなる度に使えるペルソナが増えるというのも絆の象徴として良かったです。

9位:デジモンクロスウォーズ
いかにも王道という感じがして良いです。
新主人公のタギルが熱すぎて少しうざいですが、続主人公のタイキが冷静な分ちょうど良いかもしれません。

10位:境界線上のホライゾン
設定とキャラが多すぎて理解するのに時間がかかりましたが、戦闘は迫力があって良かったですし、キャラの動きも良かったです。

2011年は良い戦闘ものが多くて嬉しかったです。
11位以下でもFate/ZEROやセイクリッドセブンも悪くなかったです。
Fate/ZEROはいろんな陣営が殺し合うというのは良くて戦闘場面が良いですが、サーヴァントが幽霊みたいなもので自由に現れたり消えたりできるなら、他陣営のマスターの間近に現れて人間であるマスターをすぐ殺せそうなのにそれが無いのが不思議です。
他にも原作通りやったり原作以上にしたりしたのが良かったです。
最強武将伝 三国演義は晋建国までやったのが良かったですし、ぬらりひょんの孫や侵略!?イカ娘は原作以上だと思いました。
HUNTER×HUNTERはミト以外の声優は悪くなかったですが、音楽は前アニメの方が好きです。
端折っている部分もありますが、大筋の話は分かりますので、展開が早いまま続けてほしいです。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ第10話を見ました。

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ジャンル : アニメ・コミック

魔法少女まどか☆マギカ第8話を見ました。

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ジャンル : アニメ・コミック

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!の第6話でまた鉄道ネタが出ました。
第2話と同じく鉄子ファンでしたが、よく見ると種別表示が新快速でなく大和路快速に見えます。
225系で野洲行きですから種別表示は新快速だと思っていましたが、アニメ制作スタッフは勘違いしたのか、それともわざとなのかは分かりません。
何月号か分かりませんが、前回と同じ表紙のようですから、まだ1ヶ月経っていないという事だと思います。

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ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

新快特急

Author:新快特急
鉄道・ゲームが好きな関西人です。
鉄道では主に関西私鉄や全国JRが好きで、ゲームでは主に遊戯王やポケモンなどの様々な卓上ゲームやテレビゲームをやっています。

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